ヒカシューの世界HIKASHU WORLD
96年-99年現在のヒカシュー
左から新井田耕造(ds.),三田超人(g.),野本和浩(sax.b-cl.),坂出雅海(b.),トルステン・ラッシュ(kb.),
巻上公一(vo.cor.),吉森信(kb.)
・1978年に結成。リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、
地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。1979年に
ニューウェイブロック、テクノポップバンドとして一般に認知された。
その後、メンバーを変えながらも、即興とソングが共存する方法論で、今
なお、独自の活動を続けている。
・ヒカシュー2001年のライブ
10月14日(日)
渋谷エッグサイト
入念に計算された気持ちよく不思議なエキスパンド・ソングス。
じーんと効いてくる「考え」が「踊る」オントロジカル・ミュージック。
・『ヒカシュー+2』『うわさの人類』が音蔵廃盤後1997年新たに廉価版で登場しています。
・クラウン・レコードから『人間の顔』が、1995年12月に再発売。
・『丁重なおもてなし』『はなうたはじめ』『ヒカシューLIVE!』がVAPから廉価盤で登場。
・昨1996年8月にケン・イシイ、石野卓球らによるリミックス盤
・また1996年11月7日に1978年当時の秘蔵音源『1978』が東芝からCD-extraで発売。
全体で242ページ、写真が179ページのエキスパンド・ブックがつきます。
・1996年12月に豪華なリメイク盤が東芝から発売。タイトルは、『かわってる』
メンバーもアレンジも、時代も「かわってる」
そして、ヒカシューの存在も「かわってる」しね。
ジャケットは変形菌類つまり粘菌の写真です。
「20世紀の終りに」や「パイク」「びろびろ」など、18年間のベスト盤の意味あいも強い。
ヒカシュー ディスコグラフィー 1978〜1996
1978 ◇デモテ−プ ◇テ−プ
1979 ◎シングル 「20世紀の終りに」(東芝EMI) ◎レコ−ド
1980 ◎◇アルバム「ヒカシュー」(東芝EMI) ★CD
◎シングル「白いハイウェイ」「パイク」(東芝EMI) 再リリ−ス
◎◇アルバム「夏」(東芝EMI)
◎シングル「ガラスのダンス」(東芝EMI)
1981 ◎◇アルバム「うわさの人類」(東芝EMI)
◎◇ベストアルバム「ヒカシュー・スーパー」(東芝EMI)
◎シングル「超・少年」(東芝EMI)
1982 ◎シングル「モデル」(東芝EMI)
1983 ◎シングル「私はバカになりたい」(東芝EMI)
1984 ◎ジャンボシングル「日本の笑顔」(スピノザ)
◎アルバム「私の愉しみ」(バルコニー)
◎◇アルバム「水に流して」(日本コロムビア)
1985 ◎アルバム「そばでよければ」(日本ミュージカラー)
1987 ◇カセット「なにもかも踊れ」(パズリン)
★カップリングアルバム「ヒカシュー〜夏」(東芝EMI)
1988 ◇◎★アルバム「人間の顔」(クラウンレコ−ド)
★シングル「人間の顔」(クラウンレコ−ド)
★アルバム「日本の笑顔」(日本コロンビア) シングル「日本の笑顔」+アルバム「水に流して」のカップリング
1989 ★アルバム「ヒカシュ−LIVE」(パズリン)
★アルバム「ヒカシュ−+ 2」(東芝EMI)
★アルバム「夏 + 2」(東芝EMI)
1990 ★アルバム「丁重なおもてなし」(バップ)
1991 ★アルバム「はなうたはじめ」(バップ)
★アルバム「ヒカシュ−LIVE」(バップ)
1992 ★アルバム「うわさの人類」(東芝EMI)
1993 ★アルバム「あっちの目こっちの目」(徳間ジャパン)
★アルバム「超時空世紀オーガス02」(徳間ジャパン)
1996 ★アルバム「ヒカシュ−1978」(東芝EMI)
★アルバム「かわってる」(東芝EMI)