・19日のヒカシューのドラムは新井田さんツアー中のため植村昌弘が代役。

・1714に新入荷。トゥバの刑務所にいる伝説的カルグラ歌手オイドパーの刑務所での録音。
 アントンの口琴映画のサントラ。等々力政彦の本「シベリアを渡る風」。
    1714をチェック(12.8)

・リチャード・フォアマン関係のものをまとめました。
  ここをクリックしてください。

・12月3日7時30分はイノヤマランド。12月4日7時30分はHOAHIO。
 12月5日昼2時30分がHOAHIO、夜7時30分がイノヤマランドの生演奏で
 ニューヨークアングラを30年続けるリチャード・フォアマンの「エジプトロジー」を朗読します。
 出演 飯田孝男(発見の会)、渋谷幸枝、巻上公一 他。場所は阿佐谷のラピュタ地下のザムザ。

・DRIVE to 2000にヒカシューが出演するのは10/31で、京都のメトロにも出演することになった。
 そちらは11月3日の深夜らしい。

・11月にトゥバからアンサンブル・ウルテムチェイが来日する。
 11月21日に新潟りゅうとぴあで。23日にエチゴビールで。25日に霞が関で。
 27日に富士吉田でやる予定だ。このグループは昨年のユジュムに
 クーラル・ナデージダ夫妻を加えたもので、トゥバの民謡をたっぷり堪能できる。

・10月4日は横浜ドルフィー、10日昼はジャズプロムナード。7、8日は阿寒湖。
 10月10日はさらに夜「詩のボクシング」でひとうなり。
 そして17日からコブラも再び。

・ジョン・ゾーン・マサダのフライヤーができた。
 ここ

・今年の12月そして2000年の4月にリチャード・フォアマンの公演を行います。
参加希望の興味ある方、メールでの連絡をお待ちしてます。

・アントン・ブリューヒンが8月末にやって来る。
 はやくも滋賀県のコンサートのページができた。
  http://member.nifty.ne.jp/elevator/byong.html

・ホーメイ・クレイジーのコンサート情報Huun Huur Tu関連出そろいました。

・いろいろイベント情報更新しています。
 http://www.st.rim.or.jp/~makigami/Event.html#7

・9月24日、25日にジョン・ゾーンのMASADAのコンサートを企画した。
 詳細はイベント情報で。

・9月はアントン・ブリューヒンと河口湖、彦根、湯河原、
 ベルリン、ベルンなどELECTRIC EEL ツアー

・6月はヒカシュー5日、八木デュオ6日、コブラ27日とありますので是非いらしてください。

・5月19日、安西史孝のソロアルバムに鳥笛で参加。
 5月27日、玉木宏樹の「光の国から」のシリーズにホーメイで参加。
 玉木さんの純正律音楽研究会の結成コンサートが7月28日青山ダイヤモンドホールであります。

・フジテレビ「ガンダム」のイントロでホーメイを歌唱。

・季刊本とコンピュータに大竹昭子さんによるぼくの長いインタビューが載っています。

・ニューヨークのライブの詳しいことは
ここに下にあります。
Knitting Factory old office 

・David Moss TIME STORIES(Intakt CD 054/1988)入荷しました。
   1714をチェック。3.23
 

・アフロント・ペルデューのちらしの中、神戸ビッグアップルのところ
 「昨年スイスでのルイジと内橋のデュオ・・」は、こちらの勘違いで
 「ドイツのFINKENBACHで7月24、25日に行われたGURUGURU30周年記念コンサートに
 内橋和久がゲスト参加した」というのが正しいです。
 ルイジ・アルケッティはGURUGURUにまだ在籍中のようです。

 
・中国武術専門の練習施設が東京に欲しい。
 新宿体育館で練習していると、
 どうも日本の武術と折り合いが悪いようだ。
 のびのび練習できる場所。
 どなたか持ってませんか?

・ユリイカ3月号はぼくと小島美子さんとの対談のほかに、
 PERE UBUのデヴィッド・トーマスのインタビューが載っている。
 その中のURLが間違っていた。
 正しくは
http://www.dnai.com/~obo/ubu/です。

・口琴99年モデル「スタンダード」をはじめいろいろ口琴が入荷しました。
 アントン・ブリューヒンのCD『口琴のすべて』も入りました。
  1714をチェック。3.10
 
・キュウレイコンという漢方の貼り薬に凝っている。
 緑の粉を水で練って、背骨や胸に大きく貼るだけなのだが、
 捻挫や神経痛はもちろん風邪などもこれを背中と胸に貼れば
 とても効果がある。

・スイスのインプロ・バンドAFFRONT PERDUの来日日程ほとんどでました。
  ここをみて下さい。2.27

・勁草書房からリチャード・フォアマンの本がでることになりそうだ。
 その取材も兼ねて、4月後半はニューヨークに行く。

・2月10日は、ホーメイ・フェスのビデオ報告会。ホーメイ好きはいらしてください。

・AKAIのDSP12というハードディスクレコーダーをバージョンアップしようとして
 うっかりROMを消してしまった。機械をいじくるとついついこんなことになってしまう。

・芸術文化振興基金から電話。今年のぼくの申請は昨年に続いて門前払い。
 何故個人にではなくグループでなくてはいけないのか。
 何故3年間公演数年間2本以上でなければならないのか。
 これでは安定した団体だけしか恩恵を受けることができない。
 不安定な団体、個人だからこそ援助をする意味があるのではないか。
 三浦朱門さんに質問したいところだ。1/5

・1999年になりました。明けましておめでとうございます。
 旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。
 ヒカシューもレコードデビュー20年、アルバムの録音に入ります。
 アルタイ共和国からは喉歌カイの名手ボロットを。トゥバからはトゥバ・アンサンブルを
 呼ぶ予定です。お楽しみに。
 そして、秋にはR・フォアマンの『エジプトロジー』を上演します。
 スタッフ・キャストをそろそろ募集します。

・年末になって、演劇雑誌キマイラで川村毅、内野儀と鼎談。ユリイカで小島美子と対談。

・スイスのIntaktからDavid Moss TIME STORIES(Intakt CD 054/1998)が届く。
 昨年チューリッヒで録音に参加した作品だ。
 ぼくの他、Phil Minton Catherine Jauniauxなどたくさんの人が参加。
 Duoが中心の即興アルバムだ。

・口琴入荷しました。クリスマス仕様のもの、これはAZTEC MINIの金色のもの。
 特製コルクケース付き3500円です。

・富山から帰ってきた。12月はこれから広島、岡山へソロで行く。
 個人的に企画してくれた演奏会が多い。
 これはとても楽しい。
 イベント屋さんがやるとたいてい息苦しくなる。

・12月21日は筑波のアクアクで久しぶりのクレズマー。
 
・口琴入荷してます。今回の目玉は2枚弁のアポカリプト。
  1714をチェック。・・が、売り切れました。

・TZADIKからぼくの新しいアルバム「ELECTRIC EEL」が発売されました。
 全編スイスの口琴奏者アントン・ブリューヒンとのデュオです。
 2曲、日本口琴協会の直川礼緒が参加しています。
 アントンとぼくは主にアントンの発明した電気口琴と
 筒状の反響装置--「うなぎレゾネーター」を使用しています。
 曲目とデータはこちらに
 解説はこちらにあります。
   
   

・10月15日朝日朝刊の学芸欄、近藤康太郎の「ポップスと著作権」の記事に疑問。
 服部克久盗作問題をとりあげるが、ポップスに盗作は当たり前という論調。
 御丁寧に中村とうようは、作詞作曲なんて重要じゃないというバカ発言。
 創作に対する尊敬がない新聞と評論家は、文化の死を助長する。
 服部克久は早く盗作を認めるべきだ。まったく同じなんだから。
 この件に関して及び腰な作曲家はインチキ作曲家と言われても仕方がないだろう。10.17

・ホーメイ・ディープ世田谷美術館10/10は、チケぴ、セゾンともに売り切れてしまいました。
 確実に観たい方は、世田谷美術館でお求めになるか、会場に早めにお越し下さい。10.6

・ついにはじまってしまうホーメイ・ディープ。
 初日は心斎橋コークステップホールから。ホーメイファン集合!
   (10月4日まで関西です。メールや口琴の注文の返事はそれからになります。)
  

・クラフトワーク・トリビュート9.23に発売されました。
 CD店で是非買って下さい。
 

・アントン・ブリューヒンの新譜がイタリアのレーベルから発売された。
  1714をチェック。


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