北里さんのMIXI日記から引用
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季節もすでに初夏に移ろうという 6月3日(火),音楽演奏を中心にした『サウンド・アナトミア』の公開出版記念会が,新宿ピットインで開催されることになった。高柳昌行の探究に焦点のあたった第一回の出版記念会を受け,今回は音響にスポットが当てられる。
参加ミュージシャンは,本書の産婆役となった大友良英,第2章の音響論に主人公として登場する Sachiko M,中村としまる,議論にそもそもの土台を与えてくれた大谷能生,スペシャル・ゲストとして,転換期の高柳昌行と共演した詩人の吉増剛造,『サウンド・アナトミア』をさらに未来へと開く異邦人として,吉田アミ,巻上公一という希代のヴォイス・パフォーマーたち。
大谷能生は北里義之との対談で議論のこれからを模索する。
詳細は追って報告の予定。
企画発起人:大友良英。