4月19日、20日に横浜美術館で行われるビヨンド・ザ・ボーダー。
アジアの音楽交流を進めてきたバイオリニストの鈴木理恵子さんの企画だ。
今日、電話があり、中国からガオピンが無事着いたようだ。
http://www.concert.co.jp/ticket/details/suzuki/index05.html
高 平(作曲・ピアノ) Ping Gao, Composition & Piano
中国・成都生まれ。J.ホフマン、J.トッコ、F.ジェフスキー、G.ウェイジに師事。四川音楽院、バトラー大学、オバーリン音楽院を経て、シンシナティ大学にて博士号取得。中国の著名な音楽学者李西安氏は、彼を「中国第5世代(作曲家タン・ドゥン等)に続く、第6世代を代表する作曲家である」と称えた。作曲家として、シカゴ室内オーケストラ、台湾ナショナル中国オーケストラ等、他にも各国の多くの演奏家から委嘱を受け、作品を提供。04年ボストンでのアウロス作曲コンクールで優勝。各国の音楽祭への出演も多数。07年第4回中国国際ピアノコンクールの課題曲として、作品を委嘱された。また、ピアニストとしてはホセ・イトゥルビ国際や第一回北京国際などのピアノコンクールで優勝している他、共演する音楽家から絶大なる信頼を得、賞賛をあびている。ナクソス・レーベル、NZのWaiteataプレス、スターリング・レーベルから録音を出版。現在、ニュージーランド・クライストチャーチのカンタベリー大学音楽学校作曲科で教鞭をとる。 http://www.gaoping.org/