« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月 アーカイブ

2008年05月06日

ヒカシュー「謎の都市には、ゴジラも美女も」

ヒカシュー6月のライブは、ゴジラと美女をテーマにお送りします。
ゲストヴォーカルに小川美潮を迎え、
イノヤマランドと合同で、モスラも歌いたいと思います。
また
石田英範氏と女優の洞口依子によるウクレレユニット
パイティティが参加。
イギリスに新作のMixにいってきたばかり
新鮮なサウンドをお届けできると思います。

6月26日(木) 18:30/19:30
StarPinesCafe  TEL:0422-23-2251
オーロラ・アンダーグラウンドvol.3
「謎の都市には、ゴジラも美女も」

出演
ヒカシュー
小川美潮
イノヤマランド(井上誠 山下康)
パイティティ(洞口依子、石田英範)

ticket:ad.¥3600+1drinkオーダー/door 4000+1drinkオーダー
Star Pine's Cafe、Star Pine's Cafe HP、
チケットぴあ Pコード:290-219 、SPCHP予約
MAKIGAMI OFFICE にてチケット発売

http://www.mandala.gr.jp/spc.html

2008年05月11日

6月8日 トーマス・ストレーネン in 湯河原

ノルウェイからパーカッションのトーマス・ストレーネンがやってきます。
エレクトロニクスを交えたクールなグルーブで、注目を集めているアーティストです。
今回は湯河原の檜ホールで八木美知依(17絃箏、20絃箏))、巻上公一と
演奏会を開くことになりました。
ダイナミックな箏の火花、たゆたうテルミンの音が加わり、
トーマスはどんなグルーブを導き出すのか楽しみです。

6月8日(日) 14:30 open 15:00 start
湯河原 檜チャリティーコンサートホール
〒259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1968-1 TEL:0465-63-8923(檜チャリティーコンサートホール)
大人  前売り予約 3,500円 当日 4,000円 子供(小学生以上~20歳まで)1,000円 お問合せ・チケットお申し込み 巻上公一オフィス
tel 0465-63-0578  fax 0465-62-0427
予約フォーム
http://www.makigami.com/yoyakuticket.html


トーマス・ストレーネン湯河原公演pdf

http://www.myspace.com/pohlitz

なお、6月14日は、多摩川のいずるばでの公演もあります。
こちらはチャクルパメンバーが参加します。

「マンスリー・チャクルパ 06/2008」 


日時:6月14日(土) 午後6時から8時

会場:いずるば

参加費:2000円

6月の「マンスリー・チャクルパ」は
巻上さんの出演&ナビゲートで
ゲストには、ノルウェーのパーカッショニスト
トーマス・ストレーネンさんをお迎えしての開催となります。


▼こちらの作品は非常に評価が高いようです。
http://tinyurl.com/5umbeu


ECMレーベルでの登場作品に感銘したファンの方は
▼こんな感じで、トーマス・ストレーネンさんについて語っておられます。
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=7590&pg=20071119


「はじめて聴くミュージシャンの、最初の数音で
 その才能に圧倒されることほど、リスナーにとって幸福なことはない・・・」


▼さらに、ノルウェー・ジャズ作品の関連情報はこちら
http://www.norway.or.jp/news_events/2005/bk_new2005.htm


2008年05月14日

第五回ユネスコ国際ホーメイシンポジウム


この夏、第五回ユネスコ国際ホーメイシンポジウムがトゥバ共和国の首都クィズィルで開催される。開催日は、7月25日から28日。
前回が2003年だったので実に5年ぶりである。
トゥバ共和国の新しい首相Sholban Kara-oolが大のホーメイ好きとあって、
今年2008年はトゥバにおけるホーメイ年に指定され、大きな盛り上がりをみせている。

巻上企画のツアーは、7月21日出発 8月3日帰国 14日間の予定。
費用は約35万円前後だろう。
参加者は現在9名、あと5名ほどで申込を締め切る。
今年は内モンゴルから大勢、また中央アジア、カルムキアから参加する。
日本人のコンテスト出演枠は2名。
日本トゥバホーメイ協会は、尾引浩志と山川冬樹をホーメイセンターに推薦した。

2008年05月25日

JAZZ ART せんがわ 誕生

http://www.sengawa-gekijo.jp/news/index.html

今年2月にオープンした調布市せんがわ劇場の芸術監督ペーター・ゲスナーは、
新しいジャズフェスティバルの立ち上げを発案し、プロデューサーに巻上公一を指名した。
第一回は、あまり準備期間のない中にもかかわらず、『乳と卵』で第138回芥川龍之介賞を受賞した文筆歌手の川上未映子をはじめ、ジャズサックス奏者の坂田明、コントラバスの藤原清登、ピアニストの深町純、谷川賢作、チェロの坂本弘道、パーカッショニストのサム・ベネット。バンドはヒカシュー、シカラムータ、サルガボ、Jump Monk Orchestra、SIMと多彩な出演陣がそろった。
 フェスティバルは、ローカルであることを逆手に取り、副題に「feral intimate alive
野生に還る音 親密な関係 生きる芸術」とある。小さな劇場であるが、そのテーマを「親密に音楽を深める場」と設定している。ジャズフェスティバルというと、とかく海外からの来日アーティストに頼ったものが多いが、いままであるようでなかったドメスティックなプログラムである。
 会期のフィナーレには、ゲームセオリーピースの大傑作、ジョン・ゾーン発案のCobraが組まれており、大きな話題を呼ぶことだろう。

JAZZ ART せんがわ
feral intimate alive
野生に還る音 親密な関係 生きる芸術

2008年7月18日から20日

飼いならされた耳が大空にはばたく時
親密になることで知性が野生を連れて来る
よりローカルに よりワイルドに よりディープに
お祭りではなくてコミュニケーションの3日間
音楽は生命の力を育ててくれる

プロデューサー 巻上公一
設立メンバー
藤原清登 巻上公一 坂本弘道
主催 調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
協力 伊藤容子
せんがわ劇場 芸術監督ペーター・ゲスナー

PDF用意しました。
http://www.makigami.com/pdf/sengawa.pdf
会場は2つの劇場とその他
◎せんがわ劇場
##アベニューホール
18日
◎こどものための声あそび 巻上公一(うた、こうきん)とサム・ベネット(パーカッション、おもちゃ)

△12:00 CLUB JAZZ BOX JAZZ 屏風は、
「親密」な至近距離音楽を提供します。わずか数人しか聴けない神出鬼没のクラブです。
(オーガナイザー 、DJ 徳久ウィリアム )DJ list: 徳久ウィリアム(voice) 立岩潤三(arabic percussion) 柳家小春(粋曲 三味線) 永田一直(DJ)) ヤマねこさん:金子泰子(trombone)&山本ヤマ(trumpet)、鈴木太(MC)

◎川上未映子(vocal)坂本弘道(cello)清水一登(piano)山本達久(drums)

##Skist

◎HIKASHU(ヒカシュー) featuring 坂田明(sax)

##スペシャル・シークレット・セッション


19日
##自由即興 (坂本弘道リーダー)

◎さりげなくDiVa (高瀬'makoring'麻里子(Vocal) 谷川賢作(Piano) 鬼怒無月(guitar)

##山川冬樹(ホーメイアバンギャルド)

◎藤原清登 Jump Monk Orchestra(藤原清登(bass)吉田寛望 (trumpet) 寺井雄一 (ten.Sax)鹿野亮介 (alt.Sax.) 宮本道隆(alt.Sax.,Flute)小西遼 (alt.Sax.) 久保島直樹(piano)津田馨太 (drums)中丸達也 (Percussion)

##自由即興 (巻上公一リーダー)

◎CICALA-MVTA(シカラムータ)大熊ワタル(clarinet)太田惠資(violin)川口義之(sax)佐藤芳明(accordion)渡辺明子(trombone)関島岳郎(tuba)吉田達也(drums)こぐれみわぞう(チンドン太鼓、ゴロス)

20日
◎深町純 ピアノソロ

##SALLE GAVEAU

JAZZ ART TRIO < 藤原清登(bass) 巻上公一(vocal theremin) 坂本弘道(cello)>

◎SIM大島輝之 (guitar,computer)大谷能生 (electronics synthesizer)植村昌弘 (drums)

##コントラバスセッション & ワークショップ (藤原清登リーダー)

◎John Zorn's Cobra Tokyo Sengawa operation 林正樹部隊

出演
林正樹(piano) 鬼怒無月(guitar) 佐藤芳明(accordion) 喜多直毅(violin)
鳥越啓介(contrabass) 吉見征樹(tabla) さがゆき(vocal)
蜂谷真紀(vocal) 大多和正樹(和太鼓) 田中邦和(sax) 大島輝之 (guitar,computer)
大谷能生 (sax) 植村昌弘 (drums)

巻上公一(prompter)

随時更新します。

photo by 井上嘉和ほか

2008年05月27日

トゥバ共和国と私

本日5月27日付けの朝日新聞朝刊「週刊アジア」のコラムに
<トゥバ共和国と私>と題して巻上公一が紹介されている。
肩書きは、超歌唱家とリクエストしたのだが、「超」が取れて単なる「歌唱家」になっていたのは残念。
トゥバやホーメイを知っている人には、書き方に微妙な誤差を感じるかも知れないが、
何にせよ紹介されたことは、トゥバがアジアと認められたことでもある。
なにしろ「アジアの中心の碑」のある、まさにアジアのセンターなのだから。
記事の後半、「高校生から50代まで10人にホーメイを教えている」とあるが、
正確には、ホーメイはヴォイスパフォーマンス講座の中で、少しだけしか教えていない。
でも10人じゃない。いままで200人以上いるだろう。
また、高校生はいまはいないかな、・・・上は60代である。
ホーメイだけを教えている講座は、現在は福神研究所の講座で、
こちらの受講者は、90%お坊さんである。

なお、
7月21日にユネスコ国際ホーメイシンポジウムに参加するために、一行10名でトゥバに向う。
こちらは、高校生から50代になりそうで、たぶん話がごっちゃになったのだろう。

トゥバからホーメイ歌手を呼ぶには毎回とてもお金がかかっている。
これまで自分のお金を投じてきたが、さすがに底がついてきた。
さまざまな方面からの財政支援に期待したい。

以下のサイトから日本トゥバホーメイ協会に寄付ができます。
http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/index.html

2008年05月31日

JAZZ ART せんがわ 更新情報

JAZZ ART せんがわ
いくつか更新しました。
参考にしてください。
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/02165.html
チケット情報がでました。
● 料金
・3daysチケット 10,000円
・1dayチケット (18日)3,000円 (19・20日、各日)4,000円
  ※ 両会場(せんがわ劇場・アヴェニューホール)の出入り自由

・仙川アヴェニュー1dayチケット 500円
  ※ 仙川アヴェニューホールのみ利用可能

・1Liveチケット 1,500円(当日販売のみ)
  ※ せんがわ劇場で行われるライブ1ステージ分のみのチケットです。
  ※ 半場には開演直前になります。
    入場多数の場合、チケット販売を打ち切らせていただく場合があります。

※ 全席自由。

● 販売・予約 ※6月20日(金)チケット販売開始(予定)
・調布市せんがわ劇場窓口
・チケットぴあ
・Getti


About 2008年05月

2008年05月にブログ「vocal universe」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年04月です。

次のアーカイブは2008年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35