本日5月27日付けの朝日新聞朝刊「週刊アジア」のコラムに
<トゥバ共和国と私>と題して巻上公一が紹介されている。
肩書きは、超歌唱家とリクエストしたのだが、「超」が取れて単なる「歌唱家」になっていたのは残念。
トゥバやホーメイを知っている人には、書き方に微妙な誤差を感じるかも知れないが、
何にせよ紹介されたことは、トゥバがアジアと認められたことでもある。
なにしろ「アジアの中心の碑」のある、まさにアジアのセンターなのだから。
記事の後半、「高校生から50代まで10人にホーメイを教えている」とあるが、
正確には、ホーメイはヴォイスパフォーマンス講座の中で、少しだけしか教えていない。
でも10人じゃない。いままで200人以上いるだろう。
また、高校生はいまはいないかな、・・・上は60代である。
ホーメイだけを教えている講座は、現在は福神研究所の講座で、
こちらの受講者は、90%お坊さんである。
なお、
7月21日にユネスコ国際ホーメイシンポジウムに参加するために、一行10名でトゥバに向う。
こちらは、高校生から50代になりそうで、たぶん話がごっちゃになったのだろう。
トゥバからホーメイ歌手を呼ぶには毎回とてもお金がかかっている。
これまで自分のお金を投じてきたが、さすがに底がついてきた。
さまざまな方面からの財政支援に期待したい。
以下のサイトから日本トゥバホーメイ協会に寄付ができます。
http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/index.html