
この夏、第五回ユネスコ国際ホーメイシンポジウムがトゥバ共和国の首都クィズィルで開催される。開催日は、7月25日から28日。
前回が2003年だったので実に5年ぶりである。
トゥバ共和国の新しい首相Sholban Kara-oolが大のホーメイ好きとあって、
今年2008年はトゥバにおけるホーメイ年に指定され、大きな盛り上がりをみせている。
巻上企画のツアーは、7月21日出発 8月3日帰国 14日間の予定。
費用は約35万円前後だろう。
参加者は現在9名、あと5名ほどで申込を締め切る。
今年は内モンゴルから大勢、また中央アジア、カルムキアから参加する。
日本人のコンテスト出演枠は2名。
日本トゥバホーメイ協会は、尾引浩志と山川冬樹をホーメイセンターに推薦した。