2008年はトゥバ ホーメイ年
2008年はトゥバ共和国のホーメイ年だそうです。
2月からさまざまなホーメイイベントが行われますが
なかでも最大の催しは、
第5回ユネスコ国際ホーメイシンポジウムです。
2008年が開催決定しましたことをご報告します。
場所はロシア連邦トゥバ共和国の首都KYZYL。
日程は、7月25日から28日です。
日本トゥバホーメイ協会では、出演者の推薦を行います。
また、参加ツアーを企画する予定です。
詳細は、しばらくお待ちください。
2008年はトゥバ共和国のホーメイ年だそうです。
2月からさまざまなホーメイイベントが行われますが
なかでも最大の催しは、
第5回ユネスコ国際ホーメイシンポジウムです。
2008年が開催決定しましたことをご報告します。
場所はロシア連邦トゥバ共和国の首都KYZYL。
日程は、7月25日から28日です。
日本トゥバホーメイ協会では、出演者の推薦を行います。
また、参加ツアーを企画する予定です。
詳細は、しばらくお待ちください。

この夏、第五回ユネスコ国際ホーメイシンポジウムがトゥバ共和国の首都クィズィルで開催される。開催日は、7月25日から28日。
前回が2003年だったので実に5年ぶりである。
トゥバ共和国の新しい首相Sholban Kara-oolが大のホーメイ好きとあって、
今年2008年はトゥバにおけるホーメイ年に指定され、大きな盛り上がりをみせている。
巻上企画のツアーは、7月21日出発 8月3日帰国 14日間の予定。
費用は約35万円前後だろう。
参加者は現在9名、あと5名ほどで申込を締め切る。
今年は内モンゴルから大勢、また中央アジア、カルムキアから参加する。
日本人のコンテスト出演枠は2名。
日本トゥバホーメイ協会は、尾引浩志と山川冬樹をホーメイセンターに推薦した。
本日5月27日付けの朝日新聞朝刊「週刊アジア」のコラムに
<トゥバ共和国と私>と題して巻上公一が紹介されている。
肩書きは、超歌唱家とリクエストしたのだが、「超」が取れて単なる「歌唱家」になっていたのは残念。
トゥバやホーメイを知っている人には、書き方に微妙な誤差を感じるかも知れないが、
何にせよ紹介されたことは、トゥバがアジアと認められたことでもある。
なにしろ「アジアの中心の碑」のある、まさにアジアのセンターなのだから。
記事の後半、「高校生から50代まで10人にホーメイを教えている」とあるが、
正確には、ホーメイはヴォイスパフォーマンス講座の中で、少しだけしか教えていない。
でも10人じゃない。いままで200人以上いるだろう。
また、高校生はいまはいないかな、・・・上は60代である。
ホーメイだけを教えている講座は、現在は福神研究所の講座で、
こちらの受講者は、90%お坊さんである。
なお、
7月21日にユネスコ国際ホーメイシンポジウムに参加するために、一行10名でトゥバに向う。
こちらは、高校生から50代になりそうで、たぶん話がごっちゃになったのだろう。
トゥバからホーメイ歌手を呼ぶには毎回とてもお金がかかっている。
これまで自分のお金を投じてきたが、さすがに底がついてきた。
さまざまな方面からの財政支援に期待したい。
以下のサイトから日本トゥバホーメイ協会に寄付ができます。
http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/index.html
ユネスコ第五回ホーメイシンポジウムは、
7月25日から28日までトゥバ共和国の首都クィズルで行なわれました。
日本、ノルウェー、アメリカ、ドイツなどの海外組は40人ほど来ていました。
日本からは11名。
ノルウェーと並んでの大人数です。
シンポジウムでは、アルタイ、ショール、バシコルトスタンの発表が興味深いものがありました。
ホーメイコンテストでは、
巻上は審査員を務めました。
100名の参加者を見るだけでもかなり大変。
グランプリは、オンダール・バジドルジュ、自動車!!が贈られました。
グループ部門は、チルギルチンで賞金2300ドル!!
アバンギャルド大賞を、日本人の寺本雅一氏が受賞。
山川冬樹氏も特別賞を受賞しました。
巻上は、長年のトゥバ文化交流の功績に対して、文化功労賞を授与しました。
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